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2018/11/27

冷え性について

冷え性とは?

体温を測ってもさほど低くない、血液や内蔵を調べても異常はない、でも手足が冷えてつらいなどの症状がある。

日本人女性の10人に8人は冷え性なんです!!

冷え性とは、抹消の血管が収縮して、皮膚にくる血液が不足してる状態と考えられます。
そのせいで手足や腰など体の特定の部分が冷たく不快に感じられる状態が6ヶ月以上つづくと、「冷え性」とされています。

原因

●自律神経の乱れ
自律神経は自分の意志でコントロールできない神経で内臓や様々な器官に影響を与える神経で、交感神経(活動時、興奮状態の時)、副交感神経(休息時、リラックス状態の時)からなります。

強いストレスなどが続くと自律神経は上手に機能しなくなり、脳内の自律神経から、体温調節の為の指令が体の各器官にうまく伝えれなくなります。

自律神経は、女性ホルモンの分泌をコントロールする神経とも密接な関係にあるので、出産・閉経時などに自律神経のバランスが崩れ、冷え性になる女性が多いのです。

●筋力の低下(運動不足)
筋肉は体の姿勢を正しく保ったり、体を動かす働きとともに、エネルギーを消費して体を動かす時に熱を作り出すという大切な役割があります。その作った熱で血液を温めて全身の体温を保っています。

筋肉量が減ると熱が作りにくくなるのと、体重を支えれず姿勢を保つことができなくなり、血行不良を起こし、その結果体がますます冷えるという悪循環が起こります。

●血液循環の悪化
動脈硬化などの原因で血管が細くなり、抹消の毛細血管に温かい血液が流れにくくなる。その為血液が体中に行き渡る前に冷えてしまう。手足の他、下腹部や腰の冷えになってしまう。

貧血(血液量が少ない)、低血圧(全身に血液を流す力が弱い)の為温かい血液が全身に行き渡らない。


冷え性の人が一番多いのが自律神経失調症タイプ
私たちの体には、絶妙な体温調節機能があり、37℃前後の体温を維持できるのは、自律神経のおかげです。
冷えに長年さらされ続けると、体温調節機能が壊れ自律神経の交感神経、副交感神経のバランスが崩れてしまい、冷え性の悪循環になってしまいます。

強いストレス、生活の不摂生
   ↓
自律神経が乱れる →女性ホルモンバランスが崩れ → 肌トラブル
   ↓          ↓
      体が冷える    
        ↓
      血液循環悪化 → 肌トラブル
        ↓
     さらに体が冷える
        ↓
      自律神経失調症

極端ではありますが、この状態になる前にどこかで対策を取らないといけません。
冷え性は治らない、あまり生活の影響はないと思っていませんか?

軽い運動毎日の入浴バランスの良い食事だけでも全然変わって来ます!!

冷え性は色んな症状を引き起こします!
免疫機能の低下、ガン細胞の活発化、体内酵素の働きが悪くなる(肥満、便秘、下痢)、アレルギー症状、皮膚疾患、認知症、老化を早めるなど、様々なことに関係してます!

今悩んでいる症状、冷え性から・・・・?






水素は一番小さな分子で温めた水素が体内を通り抜けるときに体内の奥まで温めてくれます!

美笑 -bisyou-(しおの整骨院)|大阪市港区・弁天町の街角エステ。心も体も美しく笑っていただきたい。

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